生きる指針を持つ

人生の重要なできごとや時間の経過が、人生観にどのように影響していますか?

取引先の経営者である知り合いから次のような話を聞いた時の話です。
その人は、小さい頃から父親が好きではなく、中学生の時は母親に「お父さんなんか大嫌い。話したくない」と言ってしまいました。
すると母親は、「お父さんだっていいところが一杯あるんだよ。悪いところよりも良いところを見ていけば、誰にでも優しくできるものよ」と穏やかに答えたそうです。
そのように答えてくれた母親は、現在は亡くなっていますが、その言葉に母の人生観のようなものを感じたといいます。今も母の言葉を生きる指針にしているそうです。

この話を聞いて、自身が人生観といえるようなものを持っていないことを反省しました。
それ以降、「どんな困難に出合っても、明るく生きていく」を、これからの人生の指針にすると決めました。

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