気分転換に描いた小ネタの漫画

気分転換に描いた小ネタの漫画

制作中の「片翼の剣と影」で行き詰まってしまったから…というより、イベント制作で変数とかスイッチとかの条件分岐でいろいろ失敗しまくって旨く動作しなくて萎えていた状態だったから、導入予定の会話イベントを漫画で軽く表現しようと思って描いてみました。

基本的に「片翼の剣と影」はやや重みのある内容になっているので、その本編の合間に小ネタとして入れてもいいかなぁと。
特に、個人的にはルーシーとセリクの絡みが旨味ではないかと。
前作での「Knight of Lapyrith」でも似たような表現あったと思いますが、今回はちょっと深掘りできたらと思って漫画のようなシチュエーションを考えています。

「Knight of Lapyrith」をプレイされた方なら何となく分かると思いますが、セリクって大体身内には妙な弱点を握られていることが割と多いです。注射も苦手ですが、診療されると強がっているのが全部バレるのが嫌で渋々って少し意地っ張りになることがあり、それがルーシーの耳に入って

ルーシー「団長、触診が苦手だとお聞きしたのですが…」
セリク「何?」
ルーシー「お医者様からそう聞きましたよ?」
セリク「まったく、余計なことを…」

となって、後にルーシーが面白がって追撃してくるみたいな…セリクとルーシーとの距離感を表現できたらと思っています。
師弟の掛け合いとしても、重くなりすぎず温かみのあるイベントになれたらいいですね。

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